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9月末から60センチ水槽を立ち上げ。
ミナミヌマエビ10、プレコ2、アカヒレ10を投入。 現在プレコ一匹とミナミ数匹が死んでしまったけれど、とりあえず何とか破綻せずに進んでいる模様。 当初はコケがすっかり消えてミナミヌマエビの威力に驚いたが、ここにきて徐々にコケがちらほら。しかしショップからは「立ち上げが遅れるのでできれば水換えは控えた方がいいですよ」とアドバイスされたので、できればあまりいじりたくない。 小瓶でベタの飼育もスタート。
観光初日。
早朝から蚤の市に行く計画だったが、ホテルのフロントから仕入れた情報では9時からの開催という話。 いきなり予定変更してシェーンブルン宮殿を先に目指す。 まずは72時間地下鉄やバスに乗り放題で、観光施設が割引となるウィーン・カードを探すがこれがなかなかおいていない。相方によると泊まったホテルにあったとか。灯台もと暗し。結局地下鉄駅近くのホテルで購入。 シェーンブルン宮殿では日本語の音声ガイドを借りて観光。 もう少しハプスブルグ家の歴史をしっかり調べておけば楽しめたかも。 裏庭を通って世界最古の動物園へ。 入り口に野良リスがちょこちょこと。エサをもらいつけているのかあまり怖がらずに近づいてくる。 ここの動物園はガイド本などではあまり取り上げられてないから、そこそこのものなのかなあと思っていたが、パンダもコアラもキリンもゾウも・・そこいらの動物園よりもずっと充実した内容。所要時間を2時間と見ていたがあっさりオーバー。 蚤の市へ。 ほんっとにガラクタ市。なんでこんなものわざわざ売ってるんだ??というようなものまでおいてある。 ずんずん歩いていくと、そのまま市場へと繋がる。食材は肉、チーズが目立つけれどあんまり日本と変わらなさそう。コメとかシイタケなんかもあったりして面白い。 プラーター公園ではお約束「第三の男」の大観覧車に乗る。
現地7泊のオーストリア旅行。
航空券とホテルを手配し、移動や観光は自前で計画。 ガイド本やネットにかじりつきで練り上げたけれど、机上のプランがそのまま通用するべくもなく、七転八倒の珍道中になってしまった。 深夜に仕事を終え荷造り。早朝の便のため3時の列車に乗らなければならないというタイトなスケジュール。 疲れちゃいるが、なにウィーンに到着するまでは都合20時間以上もある。なんせ乗り換え3度!トランジット3時間待ちありの格安航空券。寝る時間だけはたっぷりあるのだから少々の無理も気にならない。 ソウル・インチョン、アムステルダム・スキポール空港で乗り換え。嫁はしっかり免税ブランドの値段をチェック。帰国時の買い物に向けて余念がない。 スキポールはトランジットのメッカ。免税店はもちろん美術館の分館からカジノまである。もっとも帰りは8時間待ちなので市街へと繰り出す計画。 ちなみにKLMソウル-アムステルダム線の機内食はキムチととうがらしペーストで韓国テイストをアピール。 10時前にウィーン空港に到着。手配時にレイト・チェックインであることをホテル側に伝えてもらっているため深夜でも問題なし。 とりあえずタクシーに乗る。いきなりベンツでちょっと不安。 が、どうやらタクシーはベンツが基本のようで、特段料金が高いということはなかった。ガイド本では事前交渉をした方が無難ということだった(もちろんそれに越したことはない)が、経験した限りではボッタクリとかメーター不正がそんなにある感じではなかった。少なくとも空港とかホテルが手配するタクシーに関してはそのような心配ないようだ。 高速を降りると市街へ。車窓に見えるヴォティーフ教会がライトアップされ美しい。 20分くらいでホテルへ到着。
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